おまとめローン

MENU

2010年の貸金業法の改正以降、それまでに年収の3分の1近く借りている人や、複数社の借入で3分の1を超えた借入をしている人は、新たな借入が出来なくなり、毎月の返済を用立てることで頭が一杯になり、仕事も手につかないという状態の方が少なからずおられます。

 

そんな方にとって「おまとめローン」で借り換えが出来れば、そんな生活から解放される商品です。

 

「おまとめ」は費者金融や銀行で申込が可能で、苦しかった借金生活から解放されるためにも、「おまとめローン」を検討してみてはどうでしょうか。

 

おまとめローンは多くのメリットがある

おまとめローンが契約出来ると

  • 返済日が複数あるので、常に支払いに追われている日々から解放される。
  • 低金利へ借り換える事ができれば、返済額も少なくできる。
  • 新たな返済計画で、無理のない返済が可能になる
  • おまとめで1社になれば、AT利用手数料などの無駄は費用が少なくなり、借り換え先によってはそれらの費用がすべて無料になる。

と言うように多くのメリットがあります。

 

おまとめで借り換えが出来れば、返済期日が1日だけになり、これまでのように返済日に追われることがなくなります。常に神経をとがらせていた返済日が1日になることで、毎日の精神的なストレスから解放される事はこの上なくメリットになるはずです。

 

また、借入先を一社にする事で返済計画が簡素化され、簡素化する事で完済までの道のりが見えてきます。 借り換えで新たな返済計画が立てられ、無理なく返済できる新たな計画を立てなおすことも可能になります。

 

ただ、新たな計画を立てる時、毎月返済額を少なくしてしまうと、利息を含めた総返済額が多くなるので、事前に「返済シミュレーション」などを利用して、自分に適した返済方法を見つけておく事が重要です。

 

おまとめで重要なのは、低金利の商品に借り換える事

 

「おまとめローン」の第一目的は、現在、高い金利で借りているお金を、低金利へ借り換えることが目的です。「おまとめローン」で一本化する事で、借入額が増え、それに基づいて金利は低くなります。

 

たとえば、5社から合計200万円を借入れしているとすると、 それぞれのキャッシング会社から上限金利で借入れしているはずです。それをまとめて200万円のローンにした場合、法定金利が下がるので、現在支払っている利息は間違いなく少なくなります。

 

このように、借金はまとめた方が返済総額は確実に減る計算になります。

 

大きく変わるのは金利だけではない

毎月返済に提携ATMなどを利用している場合、今まで支払いのたびに支払っていた手数料や振込み料が1社のみとなります。

 

借入先が減った分だけ確実に経費の節約につながり、借り換える場合は、ATM利用手数料が何度でも利用できるキャッシング会社を選ぶ事も出来るので、借り換え先の候補に手数料無料でATMが利用できるキャッシング会社を加えるのもひとつのポイントです。

 

おまとめ前にやっておきたい事

おまとめローンは、いきなり申込をしても意味がありません。

 

おまとめローンのメリットを生かすために、

  • 現在の借入先や借入残高を具体的に把握する。
  • 現在各社へいくらの金利で借りているのかを確認する。
  • いつまでに完済するという返済期間を決める。    
  • 借入先を減らしておく。

という事が重要になります。

 

 

おまとめローンで借り換える場合は、利息はこれまで支払ってきた金利より、低くなります。

借入額が大きいほど金利が影響するので、現在の借入金額を具体的に把握して、少しでも金利の低いキャッシング会社を選ぶ事が重要です。

 

低金利になったからといって、返済期間をこれまで以上に長くしてしまうと、金利を含めた返済総額が増えてしまう事があります。低金利だけに惑わされず、返済総額がいくらになるのかを確認する事が重要です。

 

また、借入額が同じでも、3社以上からの借入れは審査に通るが、4社から借入している場合は受け付けてもらえないキャッシング会社もあります。 借入件数が多い場合、是非やっておきたいのは、借入先の件数を減らす必要があります。

 

その方法として「プチおまとめ」に効果があります。
プチおまとめは、現在利用中の借入先に「借入先をまとめたい」と申し出をします。それに応じてもらえれば借入件数が減らせます。

 

融資枠に余裕のある借入先があれば、そこで借りて他社の借入を完済し、完済したところはなるべく契約も解除するという方法もあります。

 

おまとめローンの申込み前に、こういった準備を進める事で、より審査に通りやすくなるはずです。

 

どこへ申込んでも同じというのは間違い

借り換えで、一番期待できるのは銀行カードローンです。

銀行カードローンは総量規制の対象外なので、借入希望額は年収に影響されず、審査に通れば年収に関係なく融資が受けられます。

 

ただ低金利であるという事で、消費者金融と比べて審査が厳しくなる言うところが難点です。「自分にはちょっと厳しいかな?」と思う方は、消費者金融系が良いかもしれません。

 

「おまとめローン」は消費者金融や信販会社でも用意されています。
消費者金融のおまとめローンは、なんといっても審査の通りやすさがメリットです。

 

銀行系や信販系と比べると金利は高めですが、借り換え額によっては銀行カードローンと変わらないほどの金利になることもあります。信販会社のカードローンは、銀行と消費者金融の間くらいの金利のところもあり、借入限度額も多めに設定されていて、審査も銀行系よりは通りやすいと言われています。

 

借り換えを考える時は、焦らずじっくりと時間をかけて、より自分に適したキャッシング会社を選ぶ事が重要です。